一度は自作CGを作ってみようとチャレンジしたけど、
「やっぱり自作CG制作は無理っ!」
と断念してしまった方のために最終兵器をご紹介(笑)
「iFoolish」というiPhone4/4Sに対応したケースで、価格は19.99ポンド(日本じゃないっす)。
どのようなiPhoneケースなのかといえば、小さいときに一度は使ったことのあるお子様用の砂鉄磁石式の落書きボードをはめ込んだといったケースで、もちろん書くためのペンと文字や絵を消すためのレバーもiPhoneケースに一緒にくっ付いている。
絵を描くことももちろん可能だが、ちょっとしたメモを取りたいといった場合にも使うことができなくもない。実用的かどうかは、少し微妙な感じはするのだが、小さい子供を持つ親であれば、iPhoneの携帯画面をいつのまにいじられてしまい、いつの間にかアプリの位置が変わったり、場合によっては、データやアプリが消えていたりといった恐ろしいトラップを仕掛けられることもなく、このケースに気を取られ、上手くごまかすといったことができるのかもしれない。。。と思ったのは私だけだろうか?
iPhone5用のケースはまだ発売されていないようだが、発売されれば画面サイズが大きくなった分、多分もう少し書きやすくなるのだろう・・・
ソフトバンクのiPhoneユーザーで、興味のある方はぜひチェックして欲しいiPhoneケースだ。
ちなみにこういった自作ケースを販売できる代理店を募集している会社をご存じないだろうか。実は個人的にiPhone絡みでアクセサリーを販売できるケースが多く、こだわりの自作ケースなどを一緒に売ることができないかなと考えていたりします。